アルプス音楽紀行
出演:アルペン・ブラスカペレ
ヨーデル歌手ほか珍しい民俗楽器がいっぱい!
歌って踊って楽しいステージ
アルペン・ブラスカペレは、アルプス、スイス地方の民俗音楽やドイツの民俗音楽などを専門的に演奏する日本では珍しい楽団。
本場ミュンヘンの伝統行事にも毎年招聘されるなど海外での評価も高い。
全員が本格的な民俗衣装を着用し、珍しい楽器が次々に登場。
音楽だけではなく珍しい踊りも体験できるという、パフォーマンスあふれるステージで大好評。
NHK教育放送「ドイツ語講座」のテーマ音楽、NHK-TV「スタジオパーク」にも登場し、ますます人気上昇中。
[使用楽器]
トランペット、チューバ、クラリネット、アコーディオン
(鍵盤式とボタン式)、シュタイリッシュハーモニカ、クーグロッケン(カウベル)、レッフェル(木のスプーン)、アルプホルン4本、
ビュッヘル
※メンバー全員が、一人3種類以上の楽器を演奏します。
メンバー構成:基本編成5名(7名まで増員可能) 音響機材付
プログラム例
1.オープニングは、行進しながら入場
2.楽器の紹介・メンバー紹介・民俗衣装について
3.珍しい民俗楽器の独奏
粉ひきのポルカ(シュタイリッシュハーモニカ)
クラリネットポルカ(クラリネット)
わが喜びのツィラタール(クーグロッケン)
4.スプーンを楽器のように用いる珍しい曲(ぶどう摘みの踊り)
5.南ドイツの村に伝わる踊りを紹介
6.鳥を表現したヨーデル(にわとりのヨーデル)
7.食器を用いる独特な伝統的ヨーデル(ナトゥール・ヨーデル)
8.壮大なアルプホルンの合奏
9.皆さんに参加してもらいます! アルプホルン試奏コーナー
10.再び変わった楽器が登場
アルプホルンポルカ(ビュッヘル独奏)
エーデルワイス(クーグロッケン独奏)
11.みんなで歌おう(ドレミの歌)
12.みんなで踊ろう(アヒルのダンス)
13.フィナーレ
アンコ一ル(ホルディリディア)
※曲目は当日の雰囲気により多少変更する場合があります。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実績
七ヶ浜国際村自主事業・札幌市清田区地域振興課公演事業

