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アフリカ体験学習コンサート PART Ⅰ

出演:AFRIJA

アフリカの音楽と文化が目の前ではじける!
国境、人種、言葉を超えて世界中の人々に贈るメッセージ

厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財指定
2008年 文化庁 本物の舞台芸術体験事業に採択
タンザニア大使館、コンゴ大使館、ガーナ大使館推薦公演

AFRIJA

アフリカ音楽を基盤にあらゆる音楽を取り入れ、 明るく楽しく躍動感あふれる新しい感覚で仕上げた アフリカ人と日本人の融合バンドです。
当社のプロデュースによって平成5年から始まった本企画は、スタートと同時に爆発的人気を博し、その公演数は1000校以上を数える。
様々な国際交流事業、CDリリースと一大旋風を巻きおこし、その活動は朝日新聞、読売新聞、アサヒグラフ、 TVなどマスコミでも大きく報道された。
2001年にはNHK紅白歌合戦にも登場。 NHK教育番組にも出演したワールドツアー級のミュージシャンたちからたくさんのメッセージを受け取って下さい。

やさしい英語と日本語で話しかけるインタラクティブなステージは生きた英語の体験にも一役。
社会科、地理、英語、国際理解、環境問題、世界平和など教科横断的に展開し、「公演の後は学校が明るくなった」と先生方から喜びの声多数。
トークも面白く、言葉、服装、生活習慣、文化の違いなど多岐に渡り、国際理解を深めるためにも有意義なコンサート。

メンバー構成:4名~6名 ほか音響技術者

プログラム例

1.ワンビア パーカッションと歌による、にぎやかなオープニングAFRIJA
 
2.ポレポレ ケニヤの流行歌。「あせらず、ゆっくり、ゆっくり」

3.メンバー紹介と楽器の紹介

4.アフリカのリズムの紹介、言葉の話

5.アフリカン・ダンス

6.みんなで踊ろう(アフリカのステップを教えます!)

7.マイシャ・マズリ  「人生頑張ろう!」という意味の、楽しくて元気が出る曲。

8.タイファ  カリンバ 親指ピアノで演奏するタンザニアの伝統的な曲。

9.マライカ  日本でも教科書などでよく知られている曲(全員合唱もOK)

10.ワレンボ   元気のいいノリノリの曲でみんなで盛り上がろう!!

※お話は、アフリカのこと、日本と日本語の話、生活習慣、リズムの歴史など、多岐にわたります。

監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信