雅楽 ~ 古代アジアに広がる夢とロマン
N.Y.カーネギーホールでも絶賛 世界最古の音楽文化財
アジアの総合芸術として世界が注目する雅楽。
その魅力と見どころ、聴きどころを大公開!
本公演は、鑑賞や楽器の紹介解説はもちろん、観客が作った詩を雅楽で演奏したり、
体験コーナーや歴史的なお話も含めて、文学、歴史、創作、身体表現など幅広い視点から、
雅楽の魅力を多面的なアプローチで紹介します。
日本が世界に誇る芸術である雅楽についての学習、体験の機会を持つことは、国際化社会の一員として極めて重要ではないでしょうか?
この会場参加型でインタラクティブな公演を通じて、雅楽はおもしろいものだということを理解して頂きたいと願っています。
メンバー構成:基本編成7名 ほかスタッフ
※予算により増減可能
構成と解説:三田徳明(学習院大学講師)
使用楽器
笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、高麗笛(こまぶえ)、鞨鼓(かっこ)、楽太鼓(がくだいこ)、鉦鼓(しょうこ)
プログラム例
1.オープニング曲
2.各楽器の紹介と解説、演奏
4.創作体験コーナー
観客が作った詩に雅楽の伴奏を付けて舞も加わります
※ 当楽団しか出来ない特別企画
5.おはなし ~ あの時代はこんな音楽 ~
夢とロマンが広がります
7.舞楽 蘭陵王
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信


