和太鼓音楽集団 鼓代神(こだいじん)
演劇的要素もとり入れるなど、オリジナリティあふれるプログラム
50台の太鼓が鳴動する。圧倒的な迫力。
50台以上の様々な和太鼓を駆使して繰り広げる圧倒的な表現に驚かされます。
曲はすべてオリジナルで、現代的な要素を積極的にとり入れた独自の世界を創り上げています。
体験コーナーやコミカルな部分、民謡を素材に使うなどさまざまな切り口で太鼓にアプローチしており、飽きることがありません。
プロフィール
鼓代神は、毎年行われる青梅マラソンの応援太鼓として全国的に知られているグループ。
平成2年3月、伊藤芳男により結成。
以来、実力と人気は急上昇。
平成5年10月、文化庁主催の国民文化祭において岩手県知事賞受賞。
平成6年9月国立劇場民俗芸能公演「日本の太鼓」に全国で3団体のうちのひとつとして選ばれ出演。
名実ともに日本の代表グループとなる。
平成11年にはフランス公演、平成14年には中国公演と活動の場を海外にも広めている。
石原慎太郎都知事自らの依頼により東京マラソン2007にも出演。
また、毎年行われる青梅マラソンの応援演奏は青梅の風物詩となり、全国的に知られている。
平成19年10月より、日本TV「くちコミ☆ジョニー」に半年間レギュラー出演。
最近は、小、中、高校の芸術鑑賞事業の分野で引っ張りだことなり、うれしい悲鳴を上げている。
和太鼓伊藤流宗家 伊藤芳男
元警察官。
八丈島駐在所勤務時代に八丈太鼓に魅せられ、警視庁を辞めて太鼓の道に入った。
以後、鼓代神のリーダーとして太鼓道まっしぐら。
このグループを日本の代表的な和太鼓集団に育て上げた熱血漢。
その生きざまが話題となり、朝日新聞ほか各紙に大きく紹介された。
プログラム例
1.鼓音(こおん) オープニング。
30台以上の太鼓を駆使した、太鼓の醍醐味を
満喫できる曲です。
2.ふるさと日本
懐かしい情景を想いおこさせる、しみじみとした
メロディー。
3.21世紀
時代を先駆けた新しい曲。レーザー光線をイメージ。
4.八丈流人(はちじょうるにん)
その昔、流人の島だった八丈島に伝わる八丈太鼓をルーツにした曲。
5.楽器の紹介と模範演奏(メンバー紹介)
7.カスタドラ2001
オリジナル創作楽器を駆使した曲。
8.藍碧(らんぺき)
岩手県の季節の色合いを、桶胴太鼓のソロで
表現した曲。
9.かみよ
前後、左右、上下の動きすべてを取り入れた宮太鼓のソロ。
宗家伊藤芳男が編み出した独自の奏法に注目。
神への畏敬の念をもって演奏するため、独特な緊張感のある曲。
10.出発(たびだち)
鼓代神の結成時に、各メンバーが出発をイメージして作曲した曲。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実施例
新潟県巻町教育委員会主催 巻町小学校音楽鑑賞会
青梅市民会館自主事業

