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韓流文化体験プログラム

出演:サムルノリ アンデミノルムセ

韓国の力強いパワーが炸裂!
世界が注目しているお隣の国、韓国をもっと知ろう。

サムルノリとは、

韓流文化体験プログラム サムルノリ(四物遊撃)とは、韓国古来から伝わる四種の打楽器、ケンガリ(小金) 、チン(大金・ドラ)、チャング(杖鼓)、プク(鼓)で演奏することを言います。
『四物』と書いて韓国語で“サムル”。
『遊撃』と書く“ノリ”は遊びとか演奏するとか英語のPLAYの意味に該当します。

サムルノリはもともと、千数百年の歴史を持つ韓国の芸能集団「男寺堂」の最後の世代によって結成されたグループ名ですが、今では、 その音楽や演奏形態を指す普通名詞として、韓国はもちろん、日本やアメリカ、 ヨーロッパ各国で数多く演奏されるほどポピュラーになっています。

近年はソウル・オリンピックの使節団として世界を回り、国際的な地位が確立されました。
発展する韓国のシンボルとして世界中から注目されています。

公演の冒頭は、客席扉より太鼓を激しく叩きながら登場し、観客の興味を惹きつけます。
その後、判りやすい解説とともに進行し、体験コーナーでは観客有志がメンバーと一緒に演奏。
最後の舞台全体で激しく展開されるパワフルな芸能は圧巻です。
お隣の国、韓国を理解する方法として最適な企画。

プロフィール リーダー: 康明洙(カンミョンス)
1991年、韓国において、サムルノリの継承者としてサムルノリを学ぶ。
1993年、社団法人サムルノリ・ハンウルリム創立。
ハンウルリム芸術団員として数々の公演に出演。
サムルノリ教育院講師を務める。
1996年に帰国後、東京サムルノリに参加し、日本全国で演奏活動を展開する一方、韓国文化の普及を中心とした国際交流に努めている。
2002年、日韓ワールドカップ共催記念祝祭に参加。
現在、サムルノリ・ハンウルリム東京代表、アンデミノルムセリーダー。

メンバー構成:基本編成5名+司会

プログラム例

アンデミノルムセ 1.演奏しながら入場

2.楽器の紹介
  チャング(雨)、プク(雲)、ケンガリ(雷)、チン(風) 
  それぞれの楽器の意味と音を聞き比べます。

3.サムルノリ(座奏) 
  紹介した4つの打楽器を使い、座って演奏します

4.体験コーナー 
  韓国の代表的なリズムを手拍子などで教えます。
  その後、観客有志に実際に楽器を使って演奏の体験をしてもらいます。

5.韓国についてのお話 
  言葉のお話、食べ物の話、文化の違いなどを紹介。

6.サムルノリ(立奏) 
  サンモという帽子をかぶり、リボンをまわして踊りながら演奏。 
  韓国独特の動きと迫力あふれるパフォーマンスをご覧下さい。

7.演奏しながら退場

※全体の流れは、当日の雰囲気により、多少変更となる場合があります。

監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信

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