寺内タケシとブルージーンズ
ギター一筋50年。
そのギター人生の中で独自の世界を築き上げた寺内が、
若者に「希望」と 「努力する心」を語りかけます。
昭和49年より、ライフワークとしてスクールコンサートを全国各地で行い、
ついに1000校を突破。
その功績によりスポニチ文化芸術大賞を受賞。
その後、中曽根文部大臣から感謝状を授与されました。
TVの特別番組でも報道され、ついに平成15年度、ハイスクールコンサート30周年記念公演は文化庁芸術祭に参加。
キングレコードから記念アルバムが発売されるまでに至りました。
平成15年にはハイスクールコンサートが文化庁芸術祭参加作品となる。
平成16年度 文化庁長官表彰
平成17年 国会でコンサート開催
(右下の写真)
厚生労働省推薦児童福祉文化財認定
平成18年 東京大学にて公演。
児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)、神奈川文化賞、
茨城県表彰特別功労賞受賞。
ベンチャーズ、日本民謡、クラシック、映画音楽等、ジャンルにとらわれず幅広く演奏。
音楽で日本を活性化! パワフルでダイナミックなステージを繰り広げます。
寺内タケシ プロフィール
昭和14年、茨城県土浦生まれ。
5才の時からギターを手に、エレキギターを製作。
小・中学校時代にバンド活動を開始、関東学院大学在学中よりプロ活動。
ミッキー・カーチスやジミー・時田とバンドを組んだのちブルージーンズ結成。
そのギターテクニックは、パワフルでダイナミック、世界の多くのプロプレーヤーが彼のギターを目標とし、
日本のミュージックシーンは寺内なしには語れないと言われるほどビッグな存在である。
第9回日本レコード大賞編曲賞受賞、第20回レコード大賞企画賞受賞など受賞多数。
CDも多数発売。
海外公演など成功させたビッグイベントは枚挙にいとまがない。
メンバー構成
寺内タケシ(ギター)、信田和雄(ピアノ・オルガン)、松森英雄(ドラムス)、杉田孝弘(ベース)、中村真也(ギター)、松村充昭
(キーボード)、他、スタッフ/総勢17名
プログラム例
1.オープニング
オープニングコメント~ツァラトゥストラはかく語りき~テリーのテーマ
2.エレキギターの歴史(エレキヒットメドレー)
涙のギター~ダイヤモンドヘッド~パイプライン~サーフ・
パーティー~太陽の彼方~君が好きだから~ 蒼い星くず~夜空の星~君といつまでも
3.ギタースタイルの変遷
キャラバン
小雨降る径
4.皆さんのよく知っている曲
気持ちはつたわる~サクランボ~桜から本日は晴天なり~世界に一つだけの花~もらい泣き~涙の太陽
5.TALK&MUSIC
運命(ベートーベン) 第9回日本レコード大賞編曲賞・第20回レコード大賞企画賞受賞曲
津軽じょんがら節
6.フィナーレ
慕情
青春へのメッセージ
※曲目・曲順は当日の雰囲気により随時変更いたします。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
