池田順子&JUN BRIGHTS
JAZZ 池田順子&JUN
BRIGHTS
マイケル・ジャクソン専属作曲家も絶賛。新曲を献呈!
陽気なディキシーからスタンダードジャズ、オリジナル曲まで、
日米の一流ミュージシャンたちの演奏とトーク、パフォーマンスをまじえて展開する楽しいステージ。
ジャズの発祥を生演奏で紹介する部分は興味深い。
マイケル・ジャクソン専属作曲家のジョー・クリアルが池田順子のために作曲し、CDにも収められた話題の曲も紹介。
池田順子 プロフィール
世界的にも類がない女性トランペッターでバンドリーダー、ピアニスト(クラシックも!)、歌手、
アレンジャーを1人でこなすスーパーウーマン。
ジャズ評論家の瀬川昌久氏も絶賛するその音楽性は各方面から引っ張りダコで各新聞ほかマスコミにも取り上げられ注目を浴びている。
一流ライブハウスはもとよりジャズフェスティバル、コンサート、FM放送、テレビ、ディナーショーと全国を駆けめぐり、
特に社会福祉コンサートに力を注いでいる。
ジョー・クリアル氏(マイケル・ジャクソン専属作曲家)は、彼女の才能に惚れ込み、彼女のために新曲を書き下ろした。
それらを収録したセカンドアルバムが先頃キングレコードから発売。
日米一流ミュージシャンで編成された「JUN BRIGHTS」を率いてのステージはアメリカンドリームを地でいく感がある。
メンバー
池田順子(リーダー・トランペット・ボーカル・ピアノ)
岩崎敏信(トロンボーン)
小林 稔(トロンボーン)
内田 日富(トロンボーン)
渡辺 亮(バス・トロンボーン)
鷹野 潔(ピアノ)
佐藤光男(ギター・バンジョー)
ザッカリー・ピーターソン(ベース)
ブラッド・ジョンストン(ドラム)
プログラム例
<アメリカが生んだ偉大なる文化の一つ、ジャズについて>
ブルースからスイングジャズの時代
・オープニング
・ゴスペルを紹介
アメージング グレイス(ゴスペルソング)
・ニューオリンズジャズについて
セントルイス ブルース(アンディー・ウィリアムス)
・シカゴジャズについて
ジャズミーブルース(ビックスパイダーベック)
幸せの黄色いリボン(ドーン)
・スイングジャズについて
イン ザ ムード(グレンミラー・オーケストラ)
シング シング シング(ジーンクルーパー・オーケストラ)
ジャズとクラシックの融合
・ジャズとクラシックの出会い
ラプソディー イン ブルー(ジョージ・ガーシュイン)
G線上のアリア(バッハ)
・校歌や市歌をジャズ風にして聴いてみよう
・モダンジャズについて
ルート66(TV映画)
ジャズからの音楽の広がり
・ロックンロールから現代ヘ
アイ ウィル フォロー ヒム(映画「天使にラブソングを」より)
・ニューアルバムから
マイケル・ジャクソン専属作曲家のジョー・クリアルの曲
L.A.エキスプレス
※曲目は当日の状況により一部変更となる場合があります。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
