東京オペラ・ゾリステン
このグループは、ドイツ・
オスナブリュック市立歌劇場専属歌手としてヨーロッパで名声を得た 大澤 建
が平成9年の帰国後に結成した、 日本最高レベルの声楽家集団です。
特に、大澤の永年に渡るヨーロッパでの活動経験を生かした学校公演のステージは、 文化的に非常に価値の高いものとして注目されています。
構成メンバー全員が、国内はもちろん海外でも活躍してきた実力派ソリストであり、 オーケストラをバックに歌っても充分に対抗できる声量を持っている彼らのアンサンブルは、いわゆる「合唱団」 とは全く異なる迫真の演奏と豊かな表現力で聴く人を圧倒します。
メンバー構成
ソプラノ、アルト、テノール、バス、ピアノの5名によって構成されますが、各歌手は、
オーケストラをバックに歌っても充分に対抗できる声量を持っているため、この人数からは想像できない豊かな響きと表現力に圧倒されます。
プログラム例
1.オープニング~楽しい歌、世界の歌 「歌えバンバン」
〈それぞれの声の紹介とお話〉
ゆかいに歩けば(ドイツの歌)
大きな古時計(イギリスの歌)
夢路より(アメリカの歌)
一週間(ロシアの歌)
フニクリフニクラ(イタリアの歌)
2.独唱のすばらしさ
さっちゃん(ソプラノの歌)
すべての山にのぼれ(アルト)
オーソレミオ(テノール)
のみの歌(バス)
3.二重唱~美しい歌、おもしろい歌
小さな木の実(ソプラノ十アルト)
かいぞくの歌(テノール十バス)
4.みんなで歌おう~どうすれば歌がうまくなるのかな?
「歌えバンバン」または、「手のひらを太陽に」
5.エンディング~オペラ椿姫より 「乾杯の歌」
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
最近の実施例
山形県飯豊町教育委員会主催 飯豊町小中学校連合音楽鑑賞会(平成16年)
