吹奏楽団ニューフィルハーモニア・ウィンド・オーケストラ
1971年、SONY社により、レコーディングを目的として、
吹奏楽の指導者たちで編成された「フィルハーモニア・ウインド・アンサンブル」が母体となっています。
活動の場は吹奏楽コンクール自由曲の録音など、放送、録音関係の他、1989年には、つくば国際音楽祭に参加するなど、各種演奏会、 イベントに至るまで幅広い演奏活動を行っております。
また、年1回の定期演奏会を行うなど、研究発表も意欲的に取り組んでおり、楽しいプログラムとわかりやすい解説、 充実したサウンドで大好評をいただいております。
プログラム例
1.オープニング
オリジナルアレンジされた吹奏楽の名曲より
・行進曲「威風堂々」(エルガー)
・主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
2.楽器の紹介
各楽器1本ずつ紹介いたします
3.代表的な楽器をフィーチャーして
・コンドルは飛んでいく(ロブレス)
・クラリネット・キャンディー(アンダーソン)
・トロンボナンザ(コフィールド)
・トランペット吹きの休日(アンダーソン)
4.ポピュラー ~ 映画音楽
サウンド・オブ・ミュージックメドレー または ディズニーメドレー
5.エンディング
再び吹奏楽の名曲より
・組曲第1番より第3楽章(ホルスト)
・交響詩「フィンランディア」(シベリウス)
*上記は一つの例です。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
