オーケストラと歌おう!市民参加型プログラムの決定版
公演の概要
だれもが知っている日本の唱歌をメドレーにした交響合唱組曲「ふるさと春夏秋冬」を市民の合唱団が歌い、オーケストラと共演する夢の企画。
2009年、サントリーホール(約2000人収容)を満員御礼にした市民参加型プログラムの決定版。
地域のコミュニケーションを緊密にし、成果が地域に残って地域活性化にも資する上、集客面でも期待できる。地域文化を振興して施設の利用促進につなげて下さい。楽譜、CDが市販されており練習も効率的。
オーケストラのプロフィール
「音楽を通じて人間教育」という理念に基づき、昭和54年に東京で10番目のオーケストラとして結成。ニュース番組で報道され話題となった。1992年~1993年には、ロシア、ウクライナ各地で演奏旅行を行うなど、その活動は海外にまで幅広く及んでいる。首都圏の教育委員会主催の地区連合音楽鑑賞教室では、青少年に対する真摯な演奏態度が好評を呼び、公演依頼も多い。一般コンサートも、東京電力主催のTEPCOチャリティーコンサートが毎回好評で、既に数多く回を重ねている。CDも数種リリースされたが、中でも海外版CDが各国で好評を呼び、国内版も発売されている。2009年には結成30周年記念公演をサントリーホールで開催。チケット完売で満員御礼を記録。
常任指揮者上野隆史(ウクライナ国立芸術大学名誉教授)
プログラム例
第1部 クラシック名曲鑑賞
威風堂々 第1番(エルガー)
ハンガリア舞曲 第1番・第5番(ブラームス)
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲(マスカーニ)
美しく青きドナウ(J.シュトラウス)
組曲「仮面舞踏会」より ワルツ(ハチャトリアン)
カルメン第1組曲(ビゼー)
NHK大河ドラマのメインテーマ(風林火山・篤姫・天地人など)
第2部 市民合唱団とオーケストラの共演
交響合唱組曲「ふるさと春夏秋冬」(吉岡弘行作曲)
早春賦・蝶々・霞か雲か・夏は来ぬ・われは海の子・赤とんぼ・紅葉・虫の声・雪・冬の夜・春が来た・ふるさと
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
