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脳のお話&コンサート

脳のお話 木津芳夫・脳のお話&コンサート

楽器を演奏すると脳が活性化?老化防止にも一役

フルーティスト・木津芳夫が東京大学で展開した講座を、演奏をまじえながら判りやすくお話します。

公演の概要

日本社会はますます高齢化が進んでいきますが、精神肉体ともに健康に年を重ねたいですね。
生涯学習に取り組むことは、脳の活性化に加えて、新たな脳細胞を生成することにもなり、心の健康にも良い影響を与えます。
多くの人が、既存の脳を活性化することによって、学習効率を高めたり、学習意欲を増進させたいと願っていますが、それには、音楽を聴いたり、 自分で楽器を演奏すると驚くほど効果があがることが学説で唱えられています。
この公演では、そのあたりを演奏をまじえながら判りやすく解説します。

活性化された脳で学習すれば成果も上がります。
また、共に音楽を聴いたり、自分の演奏を人に聞いてもらったりすることで、人の輪も広がるということになれば、モノに頼らない、 文化的で明るい高齢化社会を築くことができると思います。 

木津芳夫 プロフィール

木津芳夫・脳のお話&コンサート 元東京大学講師の経歴を持つ学究肌の異色フルーティストである。
東京芸術大学大学院修了。在学中より日本フィル、東京交響楽団、読売日本交響楽団などの一流オーケストラをはじめ、様々な演奏活動を始める。
小林道夫氏をはじめ内外の一流アーティストとの協演も数多い。
特に放送録音の分野での活躍が多く、NHK「その時歴史は動いた」や数々の大河ドラマ、民放では「火曜サスペンス」「土曜ワイド」、 有名歌手のレコーディングなど枚挙にいとまがなく、日本中の人が毎日彼の音色を聴いていると言っても過言ではないでしょう。
現在「脳のお話&コンサート」で全国の自治体、病院などを駆けめぐる一方、KFIを設立し、 生涯学習社会推進のために指導にも力を注いでいる。

プログラム例

*お話に関連して演奏する曲の一例
 1.精霊の踊り(グルック)
 2.白鳥(サン・サーンス)
 3.間奏曲(イベール)
 4.ベニスの謝肉祭(ジュナン)
 5.フルートソナタより第2楽章(プーランク)など

最近の実施例

さいたま市教育委員会事業