ギターデュオ いちむじん
NHK大河ドラマ「龍馬伝」紀行テーマ曲演奏で一躍有名に
高校の同級生二人で結成したデュオは、ついにメジャーデビューの夢を実現した
合い言葉はいちむじん
いちむじんとは、土佐弁で「一生懸命」の意味。
クラシックギターの繊細かつ大胆な表現力を最大限に引き出しつつも、クラシックの枠にとらわれず、和のテイストをふんだんに取り入れた独自のスタイルが魅力です。
数々の大物アーティストとの共演で実力を重ねるとともに、人気TVドラマの音楽制作にも参加するなど、芸能界からも注目されている二人です。
2010年、NHK大河ドラマ「龍馬伝」紀行テーマ曲演奏で一躍その名が全国に知れ渡り、公演依頼急増中。
いちむじん プロフィール
桐朋学園芸術短期大学在学中に結成。第16回日本重奏ギターコンクール第1位受賞。
2006年
伊勢神宮の依頼による奉納演奏は、神域での演奏は前代未聞と皇族方の間で話題を呼ぶ。
フジテレビ系ドラマ「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」などのBGMを担当。他多数のサウンド・トラックに参加。
高知NHK放送「とさ金」のテーマ曲演奏が発端となり、高知県で熱いブームが巻き起こった。
JR東海コマーシャル「そうだ 京都、行こう(曼殊院篇)」の曲演奏。
ポニーキャニオンからメジャーデビュー。
2007年
TV朝日「題名のない音楽会」に出演。フジテレビドラマ「向井千秋」の音楽制作に参加。BSジャパン「未来図鑑」に出演。
2009年
TV朝日系全国ネット「旅の香り~四季の名宿めぐり~」エンディングテーマを演奏。NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の挿入曲演奏。超大作映画「沈まぬ太陽(山崎豊子原作)」の挿入曲演奏。
2010年
NHK大河ドラマ「龍馬伝」紀行テーマ曲演奏。期待されるクラシックギターデュオとして全国から注目される。
高知観光特使に任命。
2011年
フジテレビ系ドラマ「グットライフ」、NHK特別ドラマ「神様の女房」、映画「夜明けの街で(東野圭吾原作)」BGM担当。
2012年
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに6年連続で出演。
世界ツアー開始。台湾公演で李登輝総統の前で演奏し、「日本の古き良き心を感じさせる音だ。」と賞賛を頂く。
メキシコ、ニューヨークのフェスティバルでは、おおとりを飾り大盛況を得る。
2013年
平安神宮での演奏。
高知野外フェスSHAKE HANDS FESTIVAL主催。
単独ニューヨークライブも大成功に終え、全米デビューを果たす。
2014年
ANA国際線にてアルバムBIG MOUTHが機内視聴で流れる。
プログラム例
- ジョンゴ(P.ベリナティ/題名のない音楽会で披露した曲)
- 守るべきもの(フジテレビ系ドラマ"アンフェア"より)
- ニュー・シネマ・パラダイス(映画"ニュー・シネマ・パラダイス"より)
- Rui(長岡克巳)
- 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
- ソナタⅠ.Ⅱ.Ⅲ楽章(テデスコ)
- Bitter Tears(フジテレビ系ドラマ"ブスの瞳に恋してる"より)
- 広島と言う名の少年(武満徹)
- 夜更来変奏曲
いちむじんの十八番。
ギターを叩いたり、かき鳴らしたり色々な技を披露します。
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信
[メンバー構成] 出演者2名 ほかスタッフ
