魂のテノール歌手 新垣勉
全盲・天涯孤独の逆境を乗り越え、自分を救った音楽の素晴らしさを伝え、青少年の心に
「オンリーワンの人生を大切に」と呼びかけるコンサート。その慈愛に満ちた歌声は、人々に安らぎと勇気を与え、
全国に感動の渦を巻き起こしています。
中学・高校の教科書に掲載されたり、その生涯がTVドラマ化され、全国的に知れ渡りました。
「この声はお父さんがくれた宝物。」
マリオ・デル・モナコを育てたヴォイストレーナーの世界的大家、アンドレア・
バランドーニ氏が絶賛した声は、深く澄み渡り、 聴く人の魂を揺さぶります。
現在までに8枚のアルバムを発表しているが、全てのアルバムがクラシック業界において異例ともいえる売上を記録。
クラシック音楽だけに留まらず「命どぅ宝~沖縄の心平和への祈り」では、THE BOOMの宮沢和史氏から贈られた「白百合の花が咲く頃」
や、モンゴル800のヒット曲「あなたに」を収録。
2006年12月発売のアルバム「日本を歌う」では、懐かしい日本の童謡・唱歌を収録。
世代やジャンルを超えた様々なアーティストの作品を取り上げ注目を浴びている。
2001年7月発売「さとうきび畑」、2002年11月「出逢い」、2003年11月発売「願い」、2004年9月「武道館ライブ」、
2005年7月「命どぅ宝」、2006年12月「日本を歌う」、2007年3月「ベストコレクション・魂の歌」、 2007年11月
「新垣勉の軌跡」の8枚のアルバムを発表
「荒城の月」(さとうきび畑 収録)・・・・・・映画「ふるさとJAPAN」挿入歌
「白百合の花が咲く頃」(命どぅ宝 収録)・・・ベストライフCM曲
「還ろう、あの日の森へ」(シングル盤)・・・・テレビ金沢キャンペーンソング
「私と小鳥と鈴と」(日本を歌う 収録)・・・・NHK「みんなのうた」
プロフィール
戦後の沖縄に米兵を父に日本人を母に生まれる。
両親の別離、父の帰国等あり祖母の元で成長。
14歳、祖母亡き後、天涯孤独となる。
ある牧師との出会いによって人生を生きなおす勇気と希望を得、立ち直り、東京キリスト教短期大学進学。
その後、西南学院大学神学部を卒業するも、音楽への思いを貫き34歳で武蔵野音楽大学声楽科に進み同大学卒業。同大学院修了。
マリオ・デル・モナコを育てたヴォイストレーナーの世界的大家、A・バランドーニ氏に師事。
2003年7月サントリーホールのコンサートでは、皇后陛下がご臨席下さり話題を集める。
2004年2月には日本武道館にてアフガン復興支援の為のチャリティーコンサートを開催。
1万人以上の観客から拍手喝采を浴び大成功をおさめた。
2006年度から使用されている英語教科書(中学生用New Horizon)には本人の物語が掲載されており、また現代社会教科書
(高校生用最新図説 現社)では表紙を飾っている。
2007年12月には、WaTの小池徹平主演で新垣勉の半生がドラマ化され放映された。
[フジテレビ系全国放送「新垣勉の軌跡」(2007年12月21日放送)]
その他、多数のメディアで紹介され、戦後の沖縄に生まれたアーティストとして世界平和へのメッセージを発信し続けている。
