菅原潤の おしゃべりフルートコンサート
NHK交響楽団の最高音を担う、菅原 潤は、世界のオーケストラが注目するピッコロのスペシャリスト。
ピッコロに芸術性を与えた最初の演奏家です。
他の楽器のために作曲された曲も、どんどん取り入れて、
まるで最初からピッコロのために作られた曲と錯覚するほど見事に料理してしまいます。
ピアノ伴奏でのレパートリーは極めて広く、子どもコンサート、青少年コンサート、クラシック入門、一般コンサートと、
観客層に合わせてオリジナル・プログラムをご用意します。
音域が高いため、音が良く通り、高齢者の方でも「よく聞こえる」と喜びの声。
フォンテックよりソロCDをリリース。箏、十七弦箏とのデュオ企画も、フォンテックよりCDが発売され、 日本の伝統音楽とのコラボレーションで新しい世界を創造したと高い評価を得ています。
菅原 潤(ピッコロ&フルート) プロフィール
ソリストとしても活躍しつつ、ゲスト・プレーヤーとして、数多くのオーケストラ、室内楽演奏会等に招かれ、活発な演奏活動を行っている。
プログラム例
1.「歌の翼」による幻想曲 (ステックメスト)
2.組曲「アルルの女」第2組曲 第3曲 メヌエット (ビゼー)
3.シチリアーノ (フォーレ)
4.「百万長者のアルルカン」より セレナード (ドリゴ)
5.フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 Kv.315 (モーツァルト)
6.「管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV 1067」より
「ポロネーズとバディネリ」 (バッハ)
7.ハンガリー田園幻想曲 (ドップラー)
< 休 憩 >
8.「浜辺の歌」変奏曲 (成田為三)
9.春の海 (宮城道雄)
10.ピッコロポルカ (ダマレ)
11.島鳥(しまんとぅい) (ケンツビッチ)
12.スペインの愛の歌 (スペイン民謡)
13.歌劇「カルメン」より 第3幕への間奏曲 (ビゼー)
14.カルメン幻想曲 (ボルヌ)
監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信

