芸術鑑賞や自主事業の支援 文化行政サポートセンターのトップへ文化行政サポートセンターのサイトマップ文化行政サポートセンターのご案内文化行政サポートセンターへのお問合せ
トップ > 音楽 > 小規模公演に最適の企画集 > 津軽三味線の魅力

津軽三味線の魅力

なぜ津軽三味線の音は私たちの心に響くのでしょう?

津軽三味線デュオの「SHOW三弦」が、民謡の数々を紹介しながらその魅力を大公開!

出演者プロフィール

SHOW三弦 澤田勝紀(写真左側)
神奈川県出身。                                       
津軽三味線「澤田勝秋」に師事。
1984年「澤田勝紀」となり、民謡伴奏、和太鼓との共演、演歌歌手のバックなど多方面で演奏活動を展開する。
1993年~2004年の間「細川たかし」専属奏者として、劇場公演、地方公演に同行。NHK紅白歌合戦などTVにも多数出演。 1997年より「長山洋子」とも共演。
現在、津軽三味線Dance & Beat「万華鏡」リーダーとして活躍するかたわら、首都圏各地の津軽三味線教室にて、 多数の生徒の指導にもあたっている。

澤田勝邦(写真右側)
長野県出身。
津軽三味線の良き伝統を守り、名実共に津軽三味線の第一人者である師匠の澤田勝秋の、 本物の津軽三味線を継承し積極的に演奏活動を展開している。
現在は、いわゆる津軽三味線の枠を超え、三味線の持つ音楽的可能性と芸術性をテーマに活動、和楽器アンサンブル「猫勧進」 を結成し和楽器の文化的発展のために、学校公演における和楽器の教育的公演スタイルを確立することに力を入れている。
また、東京新宿で津軽三味線教室を主宰、若い演奏家を育て、現在60名を指導している。

 

プログラム例

津軽じょんから節(合奏)

~ ご挨拶、メンバー紹介 ~

十三の砂山(ソロ演奏&合奏)

津軽あいや節(ソロ演奏&合奏)

~ 楽器の説明 ~

日本の民謡 
            ・ソーラン節
            ・花笠音頭  など

みんなの知っている曲 
            ・ディズニーナンバーより
            ・ドラえもん
            ・サザエさん  など

~ 三味線の歴史、奏法について ~

津軽三味線の魅力 
            ・ソロ演奏
            ・かけ合い
            ・乱れ弾き  など

※ 予算により編成拡大版も可能