中村ブンの 感動宅配便
中村ブンが、人間愛をテーマに贈る感動のメッセージ
自分の中のやさしい心に気がついて、先生も子どもたちも涙が止まらない・・・。
正々堂々と生きていくことボクらの誇り、みんなの誓い。
ある年の11月、中村ブンはNHKラジオ第1放送の対談番組に出演。
少年野球の話題から始まり、中村ブンの詩の朗読や歌へと展開。
朗読する横山アナウンサーが目頭を押さえる・・・。
異例の74分間の放送が終わったとたんに全国から問い合わせが殺到。
中村ブンが会場に集まったすべての皆さんに、「あした元気になあれ」と願いを込めてメッセージを贈ります。
講演のテーマ(どちらかお選び下さい)
テーマA:子育ては愛情で子どもと大人のコミュニケーション法
テーマB:高齢者と楽しく接する極意
人間愛をテーマに贈るメッセージは、観客の裡なるやさしさを引き出して、いじめの心を抑制すると評判が評判を呼び、 最近は教育関係者からの講演依頼が目立っています。
推薦のことば:萩本欽一
前略 ~ 「どんな歌なの?聴かせてよ」ってたのむとさ、「かあさんの下駄」という歌をスタジオの片隅で歌ってくれたの。
幼い頃の母の思い出、下駄の音で「あっ、母さんが帰ってきた」とわかる・・・。
聴いているスタッフはシーンとなっちゃってさ、ふと東大出のディレクターが目に涙ためてんの。
「いい詩だなあ・・・」っていいながらさ。
「ぼくの番組に出てよ」その歌が終わると、ぼくはブンちゃんに頼んだの。 ~ 後略
プロフィール:中村ブン
福島県西白河出身。攻玉社高等学校卒業。
TV朝日「欽ちゃんのどこまでやるの?!」のテーマ曲「想い出して下さい」(中村ブン作詞・三木たかし作曲)が、中学の音楽教科書
(教育出版)に掲載され、全国的に有名になる。
自作「かあさんの下駄」が大反響を呼び、シンガーソングライターとしての地位を確立。
定期コンサートをはじめ、全国各地で、青少年健全育成や、親子ふれあいコンサート、
寿大学などの生涯学習や、学園祭、芸術鑑賞などのコンサートに多数出演。
21世紀を担う若者たちやその親、先生などに愛とやさしさにあふれた歌のメッセージを贈り、温かい感動の輪を全 国に広げている。
欽どこのテーマ曲「想い出して下さい」が平成2年度からの中学3年生の音楽教科書(教育出版)に採用された他、校歌、園歌、社歌、応援歌、
野球部歌を数多くつくる。
著書に少年野球ドキュメント「ボクらの甲子園・風の中の天使たち」(東京新聞出版局)がある。
