クラシック音楽で笑おう!
クラシック音楽で笑おう!
教育の原点をえぐりながら、オシャレで小粋な音楽と痛快な即興おしゃべりに乗せて、
音楽の魅力(魔力)を存分に味わえる画期的なレクチャーコンサート。
ピアノ1台1本勝負!
ざっくばらんの軽妙トークは、時代を超えた、まさに前代未聞の音楽漫談。
法男は歌う!
クラシックかと思えばシャンソン風、ヨーデルもやれば艶歌も唸る、巻き舌でジャズっていつのまにか民謡見真似、
ひばりや陽水をショパンになぞって、そのセクシーな裏声は“もののけ”を歌い上げる。
第九の季節にゃ手話来ませり! 寄席(よせ)ばいいのに声帯模写や腹話術も・・・。
それらすべてにピアノがからみ、この芸風、他に絶対に見られない!
クラシック音楽を粋な芸当に料理して感嘆のため息と知的な笑いが交錯する、他に類のない講演です。
プロフィール:亀山法男(作編曲・歌・ピアノ・語り)
昭和28年、長野市生まれ。国立音楽大学教育音楽科Ⅰ類卒業。
数々のコンサート企画・台本・構成・演出も手がける。
とりわけ、妻君勝子氏(ソプラノ・二期会会員)との「ザ・クラシック笑(ショー)!!&亀さんにおくりもの」コンサートは、
従来の音楽会の枠を超えたShowとして全国各地で話題独占。
作曲家としては子どもの詩にとり組みながら、歌曲・合唱曲などを中心に2000曲以上の作品を書き続けている。またユニークな合唱指導、
講演、スクールコンサートにも意欲的で何度も海外の日本人学校にも招かれている。
代表作には、歌曲集「話し」「色のついた雨」ピアノ組曲「亀さんの涙」女性合唱曲「Ave Maria」合唱組曲「心・ふるさと」
「ぼくらのクラス」(小5教科書より)「Zoo!Zoo!Zoo!」おとぎオペレッタ「白雪姫」人形ミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」
民話オペラ「犬石物語」等。また組曲「ゆうれい君」は三木露風賞入選。
平成元年から10年までNHK高校講座音楽Ⅰ(ラジオ)講師を担当、毎週土曜朝と夜20分間を自在にカルチャートークし、好評を得る。
幕を閉じたが小劇場文化のメッカ、渋谷ジァンジァンを拠点に黒柳徹子氏、永六輔氏、マルセ太郎氏、伊奈かっぺい氏らとの交流ステージも多々。
明朗。誠実。筆まめ。
