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人権教育講座&コンサート 津軽民謡のルーツ

津軽民謡一座 義結会の唄と演奏、寸劇、
そして津軽三味線奏者 松永義仙による講演

津軽民謡、津軽三味線の鑑賞と並行して、津軽民謡の起源、特長、 それにまつわる人々のドラマを紹介。人が社会を生き抜いていくための「文化芸能の必要性」を語ります。

義結会  津軽民謡一座 義結会(ぎゆうかい)とは

「津軽の唄声と太棹の響」と題し、2005年よりライブ活動を開始。
青森県出身の清水愛の唄を中心に、津軽三味線・松永義仙、太鼓・橘はこべの3名で結成。
現在、全国各地で幅広く活動中。

 

義結会座長・津軽三味線奏者 松永義仙(よしせん):プロフィール

松永義仙  四日市大学コミュニティカレッジ講師
1984年頃から津軽三味線の演奏活動を開始、津軽民謡の伝統を重視した民謡義結会を設立し多くの演奏活動を積極的にこなす。
演奏活動のなか津軽三味線の飛躍を目指し他国の民俗楽器とのコラボレーションをおこなった第一人者。
また幾多の演奏者を津軽三味線全国大会に参加させるなど後進の育成にも力をそそぎ、「津軽三味線兄弟ユニットKUNIーKEN」を輩出する。
作曲活動においては、四日市市政100周年事業の「海蔵音頭」等を作曲。

2005年津軽三味線全国大会 in KOBE 壮年の部 優勝
2005年第四回全国津軽三味線コンクール大阪大会 壮年の部 優勝

プログラム(約90分)

義結会津軽よされ節(演奏)
津軽五代民謡の説明
津軽三下り(演奏)
津軽三味線の歴史について
津軽じょんがら節(演奏)
五代民謡のルーツについて
津軽おはら節(演奏)  
津軽あいや節(演奏)義結会
津軽弁について
 津軽弁での早口言葉やクイズコーナーなど
新タント節(演奏)
津軽山唄(演奏)
寸劇 
 次にご紹介する弥三郎節の内容をコミカルに 
弥三郎節(演奏)
おはやしに挑戦!
 津軽甚句で「ホーイホーイ」と、観客全員でおはやしに挑戦。
最後はみんなで唄おう! 花笠音頭