ママドゥ・ローのトーク&コンサート
流暢な日本語で映像とともにお話する現代アフリカのお話は、国際理解推進にピッタリ! 後半はエネルギッシュな演奏で盛り上がりましょう!
ママドゥ・ロー(パーカッション・ボーカル) プロフィール
セネガル共和国のグリオ(歴史の語り部であり、かつ音楽家)の家系に生まれる。幼少の頃からプロとして活躍。サバール・ジャンベ・タマ等14種類のアフリカの太鼓を演奏。
母国では国営放送やセネガル最大のSt-Louis Jazz Festivalに毎年出演。
1990年代には世界的に有名なYoussou N'dour のAssane ThiamとCDを3枚リリース。また、ユニセフ活動で世界各地を廻るなど多方面で活躍。
2000年来日。2001年アフリカンパーカッションユニット「SAFAIKO」、2002年「TAM-TAM SENEGALAIT」を結成し、札幌を拠点にLIVE・全国ツアーを行う。
2002年 外務省ODA広報番組などテレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌掲載など多数。国際フェスタ、国際理解教室、施設訪問、ワークショップ開催など国際交流にも貢献。2005年より活動拠点を東京に移し、更なる活動を展開している。
おもな共演ミュージシャン
山下洋輔(Pf)・渡辺香津美 (g)・坂田明(sax)・高橋ゲタ夫 (b)・松岡直也(pf)・村上”ポンタ”秀一 (dr)・他多数。2006年 倖田來未のCMに出演。
プログラム例
ママドゥ・ローの おしゃべりコーナー (30分~40分程度)
・アフリカ・セネガルの文化、音楽、言葉などについて
・映像を使って現地の様子を紹介
・国際交流の大切さについて
< 休 憩 >
コンサートタイム
アフリカンパーカッションの魅力を満喫
珍しい楽器の紹介
楽器体験コーナー(ミニ・ワークショップ)
メンバー構成
1名~3名(予算により調整)
