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老荘大学で大好評のイブニングダンディーズ

先日、老荘大学(青梅市文化事業)の発表公演のゲストとして「イブニング・ダンディーズ」が出演して大好評でした。

イブニング・ダンディーズとは・・・

イブニングダンディーズ平均年齢50才超のオヤジ・パフォーマーグループ。
お笑いも含めて演歌、ジャズ、シャンソン、ポップス、民謡、オペラまで飽きないステージを次々に展開!

プロフィール

2008年6月、男性5名のボーカルグループとして結成。「ただのオヤジで人生終わりたくない!」という想いの元に続々とメンバーが集まり、現在12名を擁するが更に増殖中。目指すはAKB48を超える50名! デビュー曲は、あぁ青春の流行歌・ダンディーズ音頭・アンタって馬鹿ヨ!など。紅一点のゲストとして元SKDの藤えりな(炎の女)が華を添えます。中高年を元気にする本プログラムは日劇ダンシングチームで活躍したリーダー・大石誠のアイデア満載。老人大学等のゲストとして依頼急増中!

中高年を元気にするプログラム

ダンディーズ音頭

明治一代女

おてもやん

恋のメキシカンロック

君恋し

蘇州夜曲

大石誠

涙の顔

今度逢えたら

炎の女(藤えりな)

オペラ漫談

お集まりのエブリバディ

トンボ

シング・シング・シング

あぁ青春の流行歌

監修:生涯学習音楽指導員 重本昌信

編成:5名より予算に合わせて構成

※舞台や音響は、カラオケ大会ができる程度の設備で上演可能。

修学旅行関連のお問い合せ

当法人では、修学旅行に付随する芸術鑑賞は取り扱っていません。

また、旅行代理店など民間会社とのお取引も行っていません。

市民参加型公演の成功事例

平成20年3月8日~9日に行われた市民参加型公演事業を成功事例としてご紹介します。
この公演によって、行政・市民・ホール・出演者・地域のみなさんをひとつにつなぐことが出来ました。

会場(主催):宮城県加美郡加美町小野田文化施設 やくらい文化センター

企画名:琉球の暑い風! 沖縄の音楽と文化体験

出演:クイチャーパラダイス
    公募で集まって下さった市民のみなさん(18名)

ワークショップ指導:クイチャーパラダイス(仲本光正・竹内光浩・垣花暁子 ほか)
              重本昌信(生涯学習音楽指導員・当NPO理事長)

3月8日 14::00~17:00 ワークショップを館内各所で展開
3月9日 09:30~ 大ホールでリハーサル 14:00~開演

第1部公演 クイチャーパラダイスのステージを鑑賞

第2部公演 市民による発表公演  クイチャーパラダイスと共演
        フィナーレは客席のみなさんも巻き込んで、会場全体で盛りあがりました

詳しくは、続きをご覧下さい。下の方に長いページですが、様子をご紹介しています。 

「市民参加型公演の成功事例」の詳細へ

指定管理者の評価UPの近道

全国各地の文化施設に公演に行った時、最近、文化芸術とはあまり縁のない会社が指定管理者になっていて、担当の方に 「自主事業をせよと言われても雲をつかむようで・・・」と相談を受けることがよくあります。

指定管理者の評価は多面的に行われますが、施設管理業務については、よほどのことがない限り、 ある程度の評価を得るのはさほど難しくないと思います。
最も差が出るのが自主事業の企画力です。
自主事業が、地域の文化振興にどのような効果をもたらすかを具体的に説明しなければなりません。
しかし、よく考えると、自主事業で高評価を得て総合評価を上げるのが、最も労力が少ない得策なのです

どんな自主事業を計画したらいいのかお悩みの方は、ご遠慮なくご相談下さい。(相談無料)
20年以上、多くの行政機関と文化振興事業を行ってきた体験が、必ずお役に立てると確信しています。

重本理事長、大学で講義

ミュージックコミュニケーション講座

本講座は、2010年、東京音楽大学、神戸女学院大学、昭和音楽大学の3大学が連携して行う、新しい教育プロジェクトで、文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に選定されました。重本の講義は10月6日で、インターネット・ビデオ会議システムによる授業は同時配信により3大学の学生が同時に受講します。詳細は、www.music-communication.com まで。

洗足学園音楽大学

2010年6月3日(木)18:00~ 2301教室にて
音楽業界セミナー ~ 音楽家サバイバル論 ~
実演家志望の人にも一般職志望の人にも、就活に即役立つ秘訣を大公開!
大学生の常識は社会の非常識。知らずにやっている間違いの数々。
90分ですべて伝授します。

東京音楽大学

2009年7月6日と13日の2日間、理事長の重本昌信が東京音楽大学の大学院で「音楽家サバイバル論」を講義しました。
「音楽家サバイバル論」はアートマネジメント30年の経験から、長く活躍している音楽家に共通することは何かを検証。音楽大学生が演奏家としてのサバイバルのためには何を身につけるべきかを具体的に説くという、実習も含めた極めて現実的な講義です。(音楽家のための護身術まで!)

本論は、実習も含めて1年間25コマ前後で完結する内容ですが、今回はダイジェスト版で2日間の講義にまとめました。

洗足学園音楽大学

2009年11月16日(月)の5時限め、洗足学園大学音楽学部において、音楽プロデュース論の講義を行いました。(16:20~17:50 2202教室)

今回で3年目ですが、前回同様、パワーポイントを使ってビジュアル的に講義をすすめました。 プロデュースの定義、アートマネジメントとは などのテーマのほか、自分で自分をプロデュースする話から発展し、仕事を得るための留意点など現実的な話に至りました。  

音楽専攻大学生のみなさんの職業意識や、将来の進路についての考えなどに役立てば幸いです。
今年はジャズコースの学生さんが多いのが目立ちました。

2010年度は12月8日(水)の5時限めを予定しています。