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市民参加型公演の成功事例

平成20年3月8日~9日に行われた市民参加型公演事業を成功事例としてご紹介します。
この公演によって、行政・市民・ホール・出演者・地域のみなさんをひとつにつなぐことが出来ました。

会場(主催):宮城県加美郡加美町小野田文化施設 やくらい文化センター

企画名:琉球の暑い風! 沖縄の音楽と文化体験

出演:クイチャーパラダイス
    公募で集まって下さった市民のみなさん(18名)

ワークショップ指導:クイチャーパラダイス(仲本光正・竹内光浩・垣花暁子 ほか)
              重本昌信(生涯学習音楽指導員・当NPO理事長)

3月8日 14::00~17:00 ワークショップを館内各所で展開
3月9日 09:30~ 大ホールでリハーサル 14:00~開演

第1部公演 クイチャーパラダイスのステージを鑑賞

第2部公演 市民による発表公演  クイチャーパラダイスと共演
        フィナーレは客席のみなさんも巻き込んで、会場全体で盛りあがりました

詳しくは、続きをご覧下さい。下の方に長いページですが、様子をご紹介しています。 

「市民参加型公演の成功事例」の詳細へ

指定管理者の評価UPの近道

全国各地の文化施設に公演に行った時、最近、文化芸術とはあまり縁のない会社が指定管理者になっていて、担当の方に 「自主事業をせよと言われても雲をつかむようで・・・」と相談を受けることがよくあります。

指定管理者の評価は多面的に行われますが、施設管理業務については、よほどのことがない限り、 ある程度の評価を得るのはさほど難しくないと思います。
最も差が出るのが自主事業の企画力です。
自主事業が、地域の文化振興にどのような効果をもたらすかを具体的に説明しなければなりません。
しかし、よく考えると、自主事業で高評価を得て総合評価を上げるのが、最も労力が少ない得策なのです

どんな自主事業を計画したらいいのかお悩みの方は、ご遠慮なくご相談下さい。(相談無料)
20年以上、多くの行政機関と文化振興事業を行ってきた体験が、必ずお役に立てると確信しています。

重本理事長、大学で講義

9月26日(水)の4時限め、洗足学園大学音楽学部において、理事長の重本昌信が、音楽プロデュース論の講義を行いました。

今回は、パワーポイントを使ってビジュアル的に講義をすすめましたので、学生さんの反応も良かったと思います。
プロデュースの定義、自分で自分をプロデュースする などのテーマのほか、実習も含めてプロデュースとは何かについて、みんなで考えました。  

音楽専攻大学生のみなさんの職業意識や、将来の進路についての考えなどに役立てば幸いです。

平成20年は10月6日(月)5時限目を予定しています。

 

集客UPの方法

自主事業広報サポート

自主事業の告知、広報は、単に知らせるだけではなく、地域の人々が、 つい足を運びたくなるような訴求力のある説明が必要です。

私どもでは、A級生涯学習音楽指導員の資格を持ったスタッフが、地元ケーブルTVや地域FM放送に出演し、 その公演の意味や効果、面白さを具体的に説明して地域の皆さんに来館を促すサービスを行っています。

音楽以外にも、能狂言、歌舞伎、演劇など、あらゆる舞台芸術に精通している生涯学習音楽指導員だからこそできるサービスです。

 集客UPツールとして、ぜひ積極的にご利用下さい。

費用は、地域や内容により異なりますので、ご相談下さい。

生涯学習指導員による地元放送

 

 

 

 

地元放送局スタジオで解説する生涯学習音楽指導員