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重本理事長の「護身術講座」

護身術講座について

概要

護身術 芸術鑑賞教室を開催した学校で、当NPOの理事長、重本が空手の師範代であることが知られ、 護身術講座を依頼されることが多くなってきました。

護身術を知っていたおかげで命が助かった経験を持つ人もある昨今、特に小学校からの依頼が目立っています。

重本は、琉球少林流空手道月心会総本部に所属しており、段位は二段。宗家認定指導員として指導の傍ら、試合にも出場。 平成16年関東大会壮年組手の部2位。平成17年入賞。
空手の他、詠春拳、蟷螂拳、鎖分銅、ヌンチャクも学ぶ。

琉球空手の流れを汲む月心会は、護身術(香取角山流)、ヌンチャク術などの古武道まで多彩な技で知られています。 本格的な護身術は訓練が必要ですが、本講座は、だれにでもできることが主眼です。

対象

小中学生、学校の先生、女性、一般

内容  

護身術とは・・・トラブルを避ける方法論である  

なぜ護身術が必要か  トラブルに遭わない心がけ
 ・君子危うきに近寄らず
 ・一歩外に出た時から護身術は始まっている    

日常の心がけで90%は未然に防ぐことができる。残りの10%への対処は?  

加害者にならないために

実践編(ケーススタディ)   

相手を倒すことよりも、その場を脱出することを考えよう  

下手に戦うとかえって危ない

知っているのと知らないでは大違い。 簡単な護身術を習って、親子で練習してみよう。  
親子のコミュニケーションにも役立ちます。