市民参加型公演の成功事例
平成20年3月8日~9日に行われた市民参加型公演事業を成功事例としてご紹介します。
この公演によって、行政・市民・ホール・出演者・地域のみなさんをひとつにつなぐことが出来ました。
会場(主催):宮城県加美郡加美町小野田文化施設 やくらい文化センター
企画名:琉球の暑い風! 沖縄の音楽と文化体験
出演:クイチャーパラダイス
公募で集まって下さった市民のみなさん(18名)
ワークショップ指導:クイチャーパラダイス(仲本光正・竹内光浩・垣花暁子 ほか)
重本昌信(生涯学習音楽指導員・当NPO理事長)
3月8日 14::00~17:00 ワークショップを館内各所で展開
3月9日 09:30~ 大ホールでリハーサル 14:00~開演
第1部公演 クイチャーパラダイスのステージを鑑賞
第2部公演 市民による発表公演 クイチャーパラダイスと共演
フィナーレは客席のみなさんも巻き込んで、会場全体で盛りあがりました
詳しくは、続きをご覧下さい。下の方に長いページですが、様子をご紹介しています。

まずは、ワークショップ参加者、主催者(ホール職員)、出演者、指導者が顔合わせ。
自己紹介に続いて、主旨説明があり、ワークショップの進め方、明日の発表に向けての段取を確認。
参加者もお互いに知らない人同士なので、少し緊張気味です(^_^;)

気持ちと身体をほぐすために、全員で簡単な踊りを始めます。
皆さん、HAPPYになってきたようです。
この後は、エイサーチーム、唄チーム、三線チームの3チームに分かれてワークショップを展開します。

エイサーチームのワークショップ

唄チームのワークショップ
なごやかな雰囲気ですね
三線チームのワークショップ
真剣です
いよいよ発表公演当日
リハーサル開始は「私たちはスゴイ! やるぞ!」と気合いを入れる
実は不安でいっぱいですが、心をひとつに頑張ろう!
真剣なリハーサル
もう後がありません!
本番衣装に着替
まもなく開演 緊張が高まります

本番
市民のみなさんの晴れ舞台です!

客席も異様に盛りあがります!
総立ちです

終演後は会議室で懇親会
アルコール抜きでここまで盛りあがるとは・・・
地域の連携がグッと高まりました
